CotoCle 安全・権利保護ポリシー
最終更新:2026年8月16日 / バージョン:2026-08-16-v1
園児・子どもの情報、一般の個人情報、著作権・肖像・機密情報等について報告を受けた場合、第三者ユーザーへ編集を依頼するのではなく、まず被害拡大を防ぐことを優先します。
1. 優先して扱う報告
園児・子どもの氏名、顔写真、連絡先、健康情報等や、一般の個人情報に関する報告は優先して確認します。著作権・商標・肖像、園・職場の機密、危険ファイル等もリスクに応じて対応します。
2. Safety Revisionの範囲
運営による安全修正は、氏名・住所・連絡先等のマスキング、伏字、写真のぼかし、不要なメタデータ・機密箇所・問題箇所の削除、該当ページ・画像・セル等の除外など、安全確保に必要な範囲へ限定します。内容の創作的な改善や好みのデザイン変更は行いません。
3. 原作者の実績
Safety Revisionを作成した場合でも、CotoCle上では原投稿者を原作者として表示し、一次作品の投稿実績を維持します。運営の安全処理に対して新たな作品ポイントや派生作者実績を付与しません。
4. 他ユーザーによる編集
他ユーザーによる通常の改変は派生作品として扱います。ただし、個人情報等の事故対応として問題のある原版を他ユーザーへ開示し、第三者に修正させることは標準対応としません。
5. 投稿者への連絡
状況に応じて、運営は一時非公開の理由、修正依頼、安全処理の概要等を投稿者へ通知します。緊急性が高い場合は通知より先に公開停止することがあります。
6. 運営が修正しない場合
問題の性質、権利関係、技術的制約等により、安全修正が適切でない場合があります。その場合、運営は公開停止を継続し、投稿者による修正を求めるか、資料を削除することがあります。
7. 本人・権利者からの申立て
公開資料に自分または管理する第三者の個人情報や権利侵害が含まれると考える場合は、資料ページの「問題報告」または運営窓口へ、対象URL・問題箇所・理由をお知らせください。会員でない場合も運営窓口へ連絡できます。
8. 法令と権利の尊重
このポリシーはCotoCleの運営手順を定めるものであり、著作権、著作者人格権、個人情報に関する権利その他法令上の権利を不当に制限するものではありません。法令上必要な対応が本ポリシーと異なる場合は法令を優先します。
